バルシビル

バルシビル

バルシビルは、主成分をバラシクロビルとする抗ウイルス剤「バルトレックス」のジェネリック医薬品です。

ヘルペスや、水疱瘡などの症状に効果を発揮します。
ヘルペスの発症から5日以内、できる限り早い段階からバルシビルを服用することによって、症状を軽くすることができます。

また、バルシビルはバルトレックスのジェネリック医薬品であるため、安価に購入できることも特徴です。

バルシビルの商品詳細

バルシビルの効果・効能としては単純ヘルペスウイルスに対して強力な抗ウイルス作用を示すほか、性器ヘルペスの再発抑制や水痘・帯状疱疹ウイルスの治療にも有効とされています。

ヘルペスウイルスは、治癒した後も神経根に潜伏し、ストレスや心労、老化、日光などの刺激によって免疫力が低下すると水痘ウイルスが再び活性化され、帯状疱疹として現われることがあります。
このヘルペスの再発に対して、初期症状の状態で、バルシビルを服用することによって、ヘルペス症状の悪化を防ぐことができます。
バルシビルは、ヘルペスの再発に悩む方におすすめのお薬です。

バルシビルの服用方法

バルシビルは過去の抗ヘルペスウイルス薬に比べ、薬効時間が長いため、服用回数が少なくて済むことが特徴にあります。

単純疱疹の場合、通常、成人は1回2000mgを12時間ごと2回に渡って経口服用してください。

帯状疱疹の場合、通常、成人は1回1000mgを1日3回、7日間経口服用してください。

バルシビルを性器ヘルペスの再発抑制として服用する場合には、1回1000mgを1日1回服用します。
しかしながら、長期的にバルシビルを服用し続けることは推奨されません。
ヘルペス症状の痒みや痛みなどの初期症状を感じたときに、服用を始めることで症状を重症化させることなく食い止めることができます。
バルシビルは初期症状を感じた時に服用することをおすすめします。

バルシビルの副作用・注意事項

バルシビルは比較的副作用の少ないお薬であるとされていますが、発疹、じんましん、かゆみ、光線過敏症、肝機能検査値の上昇、肝炎、吐き気、嘔吐、腹部不快感、下痢、腹痛、めまい、頭痛、意識低下、腎障害などが副作用として報告されています。
また飲み合わせの薬によっては強い副作用をもたらす場合もありますので、普段から服用しているお薬がある場合には、使用を控え医師に相談しましょう。

バルシビル服用時に違和感や、気になる症状があった場合には、ただちに医師の診断を受けてください。

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